SERVICE 03 / 講演・研修・ワークショップ
「知る」で終わらせない。
行動につながる時間を。
障害について知ることは、ゴールではありません。視覚障害当事者としてのリアルな実体験を入口に、参加者一人ひとりが「自分だったらどうする?」と考え、職場や日常での次の行動につなげる講演・研修・ワークショップを実施します。
SERVICE OVERVIEW
講演・研修・ワークショップでできること
決まった内容をそのまま話すのではなく、対象者と「参加後にどうなってほしいか」を伺い、テーマや進め方を組み立てます。講演だけでなく、対話やワークを取り入れた形式もご相談いただけます。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
こんなお悩みはありませんか?
社内で障害者採用を進めなければならないが、その体制が追い付かない
サービス提供者として合理的配慮の理解を深めたいが、どうすればよいかわからない
接客やサービスを、当事者視点から見直すきっかけがほしい
GOOD FIT
こんな機会に向いています
社内の障害理解・DE&I研修
障害を遠いテーマにせず、一人の生活者・働く人のリアルから、自分たちの職場でできることを考えます。
INTERNAL TRAINING接客・サービス研修
視覚障害当事者の利用体験を通して、現場でどんな声かけや工夫ができるかを考える機会に。
CUSTOMER SERVICE商品・サービス開発の社内研修
当事者の困りごとを「配慮」で終わらせず、新しい価値やアイデアを考える入口にします。
CO-CREATION社内イベント・講演会
仕事、生活、旅行などの実体験を交えながら、多様性を身近に感じ、視野を広げる時間をつくります。
TALK / EVENTFORMAT
目的に応じた3つの形式
講演
実体験やエピソードを中心に、障害を身近なテーマとして捉えるきっかけをつくります。社内イベントや学校講演などに。
研修
障害理解や合理的配慮など、業務に関わるテーマを整理し、職場でどう活かすかまで考えられる内容にします。
ワークショップ
参加者同士の対話やワークを取り入れ、学んだことを自分の仕事やサービスに置き換えて考える時間をつくります。
WHY TRAVELING WITH LOW-VISION
旅するロービジョンだからできる講演・ワークショップ
自分の仕事に持ち帰れる時間へ。 実体験のリアルさに加え、多様な人と向き合ってきた視点と、発信で培った伝える力を掛け合わせます。
視覚障害当事者として、
リアルな生活を伝える
失敗したこと、困ったこと、工夫してできるようになったことまで、日常や仕事、旅の具体的な場面から伝えます。抽象的な「障害」ではなく、一人の生活者の話として捉えやすくします。
理学療法士として、
多様な人を考える視点
一人ひとり違う状態や生活を前提に考える視点を活かし、「障害者にはこうすればよい」と一つの答えに決めつけず、相手に合わせて考える姿勢を大切にします。
SNS発信者として、
伝わる言葉に変える
専門的な内容も、身近なエピソードや言葉に置き換えて伝えます。参加者の関心を引きながら、「自分にも関係がある」と感じてもらえる構成を目指します。
PRICE
費用について
下記は料金例です。テーマ、時間、参加人数、実施形式などに応じて内容と費用をご相談します。
テーマが決まっていない段階でも、対象者と実施目的からご相談いただけます。
内容・費用を相談するFAQ
よくあるご質問
講演テーマがまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。対象者と「参加後にどうなってほしいか」を伺い、テーマや構成から一緒に整理します。
企業研修として実施できますか?
はい。障害理解や合理的配慮、接客・サービスなど、職場で自分ごととして考えやすい内容に設計します。
講演だけでなくワークショップもできますか?
はい。目的に応じて、参加者が考えたり話したりするワークを組み合わせられます。
自社の課題に合わせて内容を変えられますか?
はい。対象者や実施目的を伺い、テーマの組み合わせや事例、ワークの内容などを調整します。
60分以外の時間でも相談できますか?
はい。60分は料金例です。対象者や目的、実施時間に合わせて内容を調整します。
学校や教育機関でも依頼できますか?
はい。進路・仕事・キャリア、テクノロジーと生活の工夫、旅行や挑戦、多様性などをテーマにご相談いただけます。
お気軽にご相談ください。
「社員に障害について考えてほしい」「接客を見直すきっかけにしたい」など、テーマが固まっていない段階でも大丈夫です。目的と参加者に合わせて、講演・研修・ワークショップの形を一緒に考えます。
講演・研修について問い合わせる