文化放送
「知っていますか?ロービジョン~0と1の間」
座談会・街歩きロケ出演
文化放送様は、ロービジョン当事者である局員の思いをきっかけに、ラジオ番組などを通じてロービジョンの声を届けるプロジェクトに取り組んでいます。
YouTubeをご覧いただいたことをきっかけにお声がけいただき、番組に2回出演しました。スタジオでは文化放送の白石ディレクターをはじめ、ロービジョン当事者の方々と日々の経験を語り合い、街歩きロケでは目的地まで一人で向かう様子を収録しました。
当事者だから語れるリアルをラジオで発信
座談会では、ロービジョンの日常にまつわる「あるある」をテーマにしました。「それ、私もある」と共感できる悩みがある一方で、見え方が違えば、困ることや工夫も異なります。当事者同士で経験を語り合い、同じロービジョンでも一人ひとりの日常は違うことを伝えました。
街歩きでは、道に迷ったときの戸惑いや、その場で考えた工夫もお話ししました。街の方から2度声をかけていただき、助けてもらった場面も収録。周囲の方とのやりとりまで含め、街で過ごす日常を届けました。
ロービジョン=特別な存在ではなく、
「身近な人」として感じてもらうために
ロービジョンの人を特別な存在としてではなく、身近にいる一人として感じてもらいたい。そんな思いから、誰もが共感しやすい日常の話を大切にしました。
少しの工夫やサポートで、暮らしやすくなることがあります。番組を通してロービジョンを身近に感じ、「必要なときには声をかけてみよう」と思うきっかけを届けられたら。その思いを込め、座談会でも街歩きでも自分の経験を率直にお話ししました。当事者としての座談会、取材、街歩きロケなど、企画に合わせた出演に対応しています。