あさひ 旅するロービジョン
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SERVICE 04 / 新規事業・商品・サービス開発支援

当事者のリアルな視点から、 新たな価値を生み出す

企業の技術やノウハウに、当事者の生活の中から生まれる気づきやニーズを掛け合わせる。社内だけでは見えにくかった課題を発見し、新しい商品・サービス・事業の可能性へつなげます。企画初期から検証・改善、届け方まで、プロジェクトの一員として伴走します。

「当事者に意見を聞く」で終わらせない。企業と当事者が同じチームで考えることで、これまでになかった選択肢をつくります。
新規事業・商品・サービス開発を共創するイメージ

SERVICE OVERVIEW

当事者との共創で、
事業の可能性を広げる

完成した商品を当事者がレビューするだけでなく、「誰のどんな課題を解決するのか」を考えるところからご一緒します。新規開発だけでなく、既存の商品・サービスの改善もご相談いただけます。

主な対象新規事業/商品・サービス開発/既存改善
支援範囲課題発見/企画/検証・改善/発信
関わり方企画初期から伴走/必要な工程のみも相談可
費用プロジェクト内容に応じて個別見積

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

こんなお悩みはありませんか?

01 / NEW BUSINESS

新規事業や新商品のテーマを探しているが、発想が広がらない

リアルな生活の中にある不便や工夫から、社内では見つけにくい課題・ニーズを探ります。

02 / PERSPECTIVE

社内の固定概念をアップデートしたい

今まで見過ごしてきた潜在的な不便や・ニーズを日常的に感じているのが障害当事者です。そんな障害当事者のリアルな声を聴いて、価値観をアップデートするお手伝いをします。

03 / INNOVATION

自社の技術やノウハウを、新しい市場や価値につなげたい

企業が持つ強みと当事者の視点を掛け合わせ、新しい使い方や可能性を検討します。

04 / IMPROVEMENT

既存の商品・サービスを、より多くの人が使いやすいものへ進化させたい

実際の利用場面から使いにくさや情報の届きにくさを捉え、改善の方向性を整理します。

GOOD FIT

こんな開発・プロジェクトに向いています

01 / DISCOVERY

新規事業のテーマ探索

生活者・当事者のリアルな課題から、まだ社内で言語化されていないニーズや事業機会を探したい。

02 / DEVELOPMENT

新商品・新サービス開発

自社の技術や強みを活かし、障害のある人を含む多様なユーザーへ新しい価値を届けたい。

03 / RENEWAL

既存商品・サービスの改善

すでにある商品やサービスを、利用者の視点から見直し、より使いやすい形へ進化させたい。

04 / CO-CREATION

当事者との共創・検証

開発チームの中に当事者視点を継続的に入れ、企画や試作品を一緒に検証しながら進めたい。

視覚障害者専用の商品に限りません。当事者の気づきは、高齢者や一時的に不便を感じる人を含め、より多くの人が使いやすい商品・サービスを考えるヒントになります。

WHY US

旅するロービジョンが
選ばれる理由

4つの視点がプロジェクトの各工程に生きるから、発見から発信まで一気通貫で伴走できます。

プロジェクトの進行
4つの視点
01
発見ニーズ・課題発見
当事者視点リアルな生活・気づき
02
つくる共創・企画推進
ビジネス視点企画・推進の経験
03
磨く検証・改善
医療・福祉視点専門知識・ネットワーク
04
届ける発信・PR
インフルエンサー視点発信・届ける実践知

この図は、プロジェクトが「発見」「つくる」「磨く」「届ける」の順に進み、それぞれの工程を「あさひ」の当事者視点、ビジネス視点、医療・福祉視点、インフルエンサー視点が支えていることを表しています。4つの経験がつながることで、プロジェクトを0から完成まで一気通貫で支援できます。

PROJECT FLOW プロジェクトを、0から完成まで
  1. 01

    発見

    ニーズ・課題発見

    当事者のリアルな生活を見たり、話を聞いたりする中から、見過ごされてきた不便やニーズを見つけ、気づきやアイデアを生み出します。

  2. 02

    つくる

    共創・企画推進

    ゲストやアドバイザーではなく、ともにつくる仲間として企画段階から伴走。ニーズに合った製品・サービスの開発を前に進め、これまでになかった視点から新しいプロジェクトを生み出します。

  3. 03

    磨く

    検証・改善

    理学療法士として多様な障害のある方と接してきた知見を活かし、幅広い視点で商品・サービスを検証・改善。必要に応じて独自の当事者ネットワークとも連携し、誰も取り残さない形を目指します。

  4. 04

    届ける

    発信・PR

    立ち上げて終わり、つくって終わりにはしません。5年以上のSNS運用経験を活かし、見せ方・言葉・発信まで支援。ユーザーに知ってもらい、楽しんでもらうところまで伴走します。

  • 01「発見」を支える

    当事者視点

    当事者として、リアルな生活の中で生まれる工夫・気づきを共有。

  • 02「つくる」を支える

    ビジネス視点

    大手企業でプロジェクトマネジメントに従事した経験と、企画を前に進める知見。

  • 03「磨く」を支える

    医療・福祉視点

    理学療法士としての知見と、これまで培ってきた障害当事者との独自ネットワーク。

  • 04「届ける」を支える

    インフルエンサー視点

    総フォロワー1万人以上/動画投稿200本以上/総再生400万回以上(2026年8月時点)。発信を続けてきた実践知。

4つの視点がつながるから、0から完成まで切れ目なく伴走できる

意見を伝えて終わりではなく、課題を見つけ、一緒につくり、磨き、ユーザーへ届けるところまで。プロジェクトの一員として支援します。

PRICE

費用について

新規事業・商品・サービス開発支援 プロジェクト内容に応じて個別にお見積もり

ご相談の段階、期間、関わる範囲、検証方法などによって内容が異なります。まずは現在の課題や構想をお聞かせください。

内容・費用を相談する

FAQ

よくあるご質問

まだ何をつくるか決まっていない段階でも相談できますか?

はい。むしろ企画が固まる前の段階から、誰のどんな課題を解決するのか、どんな価値につなげられるのかを一緒に整理できます。

視覚障害者向けの商品・サービスでなくても依頼できますか?

はい。当事者視点は、一般向けの商品・サービスの使いやすさや情報の伝わり方、新たな利用シーンを考える際にも活用できます。

既存の商品・サービスの改善も相談できますか?

はい。実際の利用場面を踏まえて、使いにくさや情報の届きにくさを整理し、改善の方向性を一緒に検討できます。

企画の一部だけ、スポットで相談することはできますか?

ご相談内容やプロジェクトの状況を伺い、必要な関わり方をご提案します。企画初期からの伴走だけでなく、一部工程からのご相談も可能です。

他の障害当事者の意見も集めたい場合は相談できますか?

必要に応じて、これまで培ってきた当事者ネットワークとの連携も含めてご相談いただけます。

開発後のPRや発信も相談できますか?

はい。SNS発信の経験を活かし、商品・サービスの価値の言語化や見せ方、発信方法までご相談いただけます。

お気軽にご相談ください。

「自社の技術を新しい価値につなげたい」「当事者と一緒に、これまでにない商品・サービスを考えたい」。まだ答えがない段階から、お気軽にご相談ください。

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